2011/05/23

【1】ユビキタス特区サミット 5

【1】ユビキタス特区サミット 5


ICTを用いた京都観光プロモーションプロジェクト
 
 
吉井英樹氏
ソフトバンクテレコム(株)ネットワークサービス開発部








ICTを用いた京都観光プロモーションプロジェクト--観光情報基盤の必要性とその課題を解説しています。

【1】ユビキタス特区サミット 6

【1】ユビキタス特区サミット 6


  国際観光におけるICTサービスの実現可能性・利用者の受容性を検証

 
春山祥一氏
(株)インテージ 事業開発本部 京都分室室長事業開発プロデューサー







観光タクシーと観光地をフィールドとした「多言語音声翻訳システム」「外国人ビジター遠隔ガイドシステム」「位置情報サービス」を開発。国際観光におけるICTサービスの実現可能性・利用者の受容性を検証した成果を紹介しています。

【1】ユビキタス特区サミット 3

【1】ユビキタス特区サミット 3


ユビキタス見守りシステム開発について
 

石井和彦氏 
(株)システムインナカゴミ システム部長)






独居高齢者・軽度身体障害者向け「緊急通報システム(ユビキタス見守りシステム)」の開発と実証の報告。高齢化進む日本では必要となるシステムです。

【1】ユビキタス特区サミット 4

【1】ユビキタス特区サミット 4


 携帯電話やスマートフォンを活用した先進の観光ガイドシステム
 
 
下山二郎氏
(株)見果てぬ夢 代表取締役社長





外国からの観光客に日本の魅力的な風景、歴史、食事等を携帯電話やスマートフォンを活用してさまざまな情報を提供するサービスのレポート。GPSなども活用しながら世界標準化も狙っていると語る。

【1】ユビキタス特区サミット 2

【1】ユビキタス特区サミット 2


農業用センサーネットワークを活用した生産性向上の実証


山口典男氏
ソフトバンクモバイル(株)プロダクト・マーケティング本部事業推進統括部担当部長






 農業用センサーネットワークを活用した生産性向上の実証(農業、自然環境、ITの新しい関係、e-案山子プロジェクト)や開発の現状などの報告。この未来型の農業システムを東日本大震災の地域に導入され、新しい農業の発展を祈りたいものです。

【1】ユビキタス特区サミット 1

【1】ユビキタス特区サミット 1


医療機関のデジタル領収書プラットフォーム構築とヘルスケア家計簿との連携による地域住民への付加価値サービスの実現-ポケットカルテで実現する安心安全なまちづくり-


北岡有喜氏
NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター顧問/(独)国立病院機構京都医療センター医療情報部長

 





 
QRコードによる医療機関のデジタル領収書のプラットフォーム構築とヘルスケア家計簿との連携で医療や健康情報を一元化でき、地域住民への付加価値サービスとして非常に有意義です。

【1】ユビキタス特区サミット 

【1】ユビキタス特区サミットの取組について


西野寿律氏
総務省情報流通行政局情報流通振興課長補佐

全国の特区プロジェクトの中から、ケータイ、モバイル等を活用した先進事例を紹介し、今後の実用化とビジネスについて展望を紹介。


【1】ユビキタス特区サミット オープニング

【1】ユビキタス特区サミット


「地域発“ケータイ”サービスの取組と実用化」について


オープニングご挨拶


<コーディネーター>
中村伊知哉氏
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授



2011/05/21

第10回「ケータイ国際フォーラム」ビデオ配信

第10回「ケータイ国際フォーラム」
2011年3月16・17日 知恩院 和順会館

主催:ケータイ国際フォーラム推進会議(京都府)
主催・実施主体:ケータイ国際フォーラム実行委員会
後援:総務省、経済産業省



 「ケータイ国際フォーラム」は企業やNPO、研究機関でケータイにおけるシステム開発をしておられる方々の日頃の研究成果の発表の場です。デバイスの高度化につれてサービス内容も高度化し現代社会に測り知れない恩恵をもたらしておられます。各講演の一部の映像ですがその一端をネットビデオで配信致しますのでご覧下さい。尚、各パネリストの発表内容の一部をコピーで簡単にレジュメしておりますのでご参考にして下さい。


知恩院和順会館入り口


※「ケータイ国際フォーラム」の公式サイトはこちらです。
※今回の「ケータイ国際フォーラム」をビデオにまとめるにあたり、各パネリストの講演内容はそれぞれ20分前後あるため、それを2~4分に縮め、後は割愛させて頂きましたのでご了承下さい。詳細は上記公式サイトをご覧下さい。
※室内でプロジェクター画面を撮影しているために映像が暗くお見苦しい点があり、また配信用に映像を縮小・圧縮しているために不鮮明ですのでご了承下さい。
※今回のビデオはJAPAN PR VIDEOの頁とBlog、YouTub、USTREAM(予定)から配信。また携帯電話でも配信します(docomoのHIGH-SPEED機種のみ対応)。
※スマートホン、タブレットのiOSとAndroidにも対応。


知恩院山門



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携帯電話誕生前夜

 1995年頃、NTT本社で携帯電話事業開発担当者に取材していた。明後日はスイス・ジュネーブのITU-T委員会に出席するということで急遽取材する運びとなった。取材で、携帯電話は将来単なる電話機能だけではないということを知る。「携帯電話は通話だけではないんです」「というと・・・」「将来的にデータ通信のことも考えておかなければならないのです」。彼はホワイトボードに事業展開の構想図を描き始めた。

 その頃NTTの提唱する「INS構想」(*1)が進行中であり、携帯電話にも同様の構想を導入しようとしていたのだろうか。当時は個人的には「パソコン通信」が利用され始めるなどまだパソコン活用の黎明期だったが、すでに今日の携帯電話隆盛の青写真を描いていたのかと今更ながら感心する。

 同じ頃、NTTグループの一つ「NTT DATA 通信」(現NTT DATA)でANSER(*2)やCAFIS(*3)の開発者たちの取材、パケット通信の開発実証を行っているグループ会社、そして先進的なIT企業など今日のデジタルネットワーク社会、ケータイ社会を牽引する様々な企業も取材していた。まさに日本社会におけるデジタルネットワーク、携帯電話の誕生前夜を取材できたことは感慨深い。
 携帯電話のデータ通信はその後ネーミングで話題となった「i-mode」に変身。そしていまは高度多機能型携帯電話として世界に類を見ないデバイスになった。しかし今では携帯端末としての「ケータイ」のカテゴリーの一つになり、スマートホンやタブレットがそのトップの地位を脅かしつつあるようだ。
 ケータイは東日本大震災でボランティアによって被災者に向けた大規模な支援情報ネットワークが構築された。このような活用を当初は予想しえただろうか。ケータイの底知れないパワーを感じる。

 「ケータイ国際フォーラム」は今年で10年目で最終回ということだが、ケータイは今後も私たちの生活をフォローするデバイスとしてますます魅力的な存在になるだろう。これからもまた多くのケータイ研究のパイオニアたちが私たちの夢をかたちにしてくれる魔法のツールに進化させた姿を報告して頂ける日を願わずにはいられない。


 当方ではこれからもささやかながらケータイなどで様々な映像を配信していきながら、ケータイの文化的、技術的発展を見つめていきたいと思っています。(MiR 「JAPAN PR VIDEO」担当:加藤記)



*1(ISDNサービスの名称)
*2(NTTデータが提供している金融機関と顧客の間の取引を処理するネットワークサービスの名称)
*3(NTTデータが提供しているクレジット情報照会サービスの名称)

2010/01/13

世界に向けてビデオで情報を発信!!

いまやインターネットは世界に向けて情報を公開・交換できる最高のツールです。この膨大な情報の集積と発信の中心基地となった「Google」「YouTube」などを利用することが、経営戦略や事業展開を左右する重要なファクターとなってきました。
「JAPAN PR VIDEO」では日本の皆様が持つ有形無形の最新技術やノウハウをビデオ映像にして、Google(YouTube)のこのブログの場を通して紹介してまいります。

またこちらからも「Google」「YouTube」のほか有名なネットメディア・・・「Twitter」「Podcast」「携帯ビデオ」なども駆使して皆様の優れた資産(経営・技術等)を世界に配信してまいります。